市川市南行徳にある整体。不調解消、骨格矯正、スポーツ整体、手のひら療法、さまざまな分野で施術しております。南行徳駅前にある整体院です
アルファ健整療院 047-356-1687
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アルファ健整療院
千葉県市川市南行徳1-16-24
フェニックスビル2階
[予約電話番号]
  047-356-1687
[予約時間]
 平日 09:30〜20:00
 土祝 09:30〜17:00
[休診日]
 日曜日(予約優先制)
当院では、美容と健康に関する悩みの相談室として、カウンセリング(無料)を実施しております。
院長コメント=各コンテンツにお進みになる前に生命エネルギーなぜ、病気になるのか今日の結果が明日への夢路当院の施術療法(筋膜を緩めます)
Information
[2009.07] 院長ブログオープン。
[2008.10] アルファ健整療院 WEBサイトオープン。
治療院紹介
住所 〒272-0138
千葉県市川市南行徳 1-16-24 フェニックスビル2階 >>map
予約電話番号   047-356-1687
予約時間  
平日   09:30〜20:00
土祝   09:30〜17:00
休診日   日曜日 (予約優先制)

院長が一人でやっていますので、一日に多くの患者さんを施術する事が出来ないのが残念です。

不調解消整体 凝り、痛み、神経痛、婦人科疾患、妊婦の諸症状、顎関節症、アレルギー、ホルモンバランス、更年期障害、甲状腺、高血圧、低血圧、肥満症
美容骨格矯正 整顔(小顔・輪郭矯正、エラの張り、顔が大きい、毛穴が大きい、首とアゴの境が目立たない、二重アゴ)
全身(整顔、顔が大きい、骨盤の歪み、太ももが太い、下半身が太い、下腹部の出っ張り、ウエストが太い、ヒップのたるみ)
脳・頭蓋
メディカルリフレ
うつ、性癖、トラウマ、学習能力向上、ストレス、不妊、頭痛、メニュエール症候群、記憶力低下、アルツハイマー、脳疾患によるリハビリ
※性癖=性質 ○○が嫌い→好きになる、朝寝坊→早起きになった
※トラウマ 精神的な外傷による恐怖や不安の回帰
スポーツバランス整体 アスリートの能力アップと機能向上を補助する整体。
記録や成績を残すことだけに意識するのでなくリラックス(アルファ波)できる状態に持っていく為の訓練(イメージトレ)をする事が目的です。
霊気導
技術修得
セミナー
座って出来る驚愕の手技療法(整体)です。専門知識も技術も力も要りません。だから、誰でも出来るのです。完全無痛ですから、安全・安心です。自分や他人は勿論のこと、ペットや植物そして、遠隔療治も可能になります。
地図

千葉県市川市南行徳 1-16-24 フェニックスビル2階
[交通]東京メトロ東西線 南行徳駅下車 徒歩30秒
院長コメント
体が楽に軽くなった、元気になった、キレイになったと言われるように、培ったあらゆる技術で、最善の施術を心がけております。当院の療法は、オステオパシー(整骨)療法と頭蓋仙骨療法(髄膜システム)そして霊気導(手のひら療治療法)の手技を総合したもので、従来の手技療法(指圧・マッサージ・ボキボキなど)とは、考え方も技法も全く異なるものです。施術は、わずか5g〜10g程度の力で行ないますから、体に負担がかかる事は全くありません。頭自然療法です。

当院では、患者様にもご自分の体の歪みや痛み(症状)や圧痛部位をご理解していただく必要(大切)がありますので、ご理解できるように検査を行なっています。患者様の理解無くして、アフターケアー(指導)は出来ないからです。疲れたから、凝ったから揉み解してもらうのも良いですが、ご自分の体の状態を知らないで、その時だけの癒しでは、体が発している何かのシグナルを見落としてしまう事にもなりかねません。これは、とても大事な問題なのです。肩こりと思って何度も揉み解しを受けても症状が改善されなければ、原因は別な処にあると解釈しなければなりません。凝りも全て、シグナルと考えた方が良いでしょう。
●施術を受ける時のアドバイス

(1) 自分(患者)にも判るように検査をしてもらう。(自分が判らないと、気をつけようがない。)
(2) 自分の体の状態を理解する。
(3) 施術の結果を数値で評価する。(0〜10の段階で評価:症状が軽くなるに従って数値は下がる。)
(4) 施術後の指導(ケアー)を受ける。
(5) 指導を守り、常に意識を持って行動する。
自分の体の状態を知って、悪ければそこに意識を向けることで自分でも気をつけることができますね。 体は、悪い姿勢、ストレス(自律神経系)、環境(生活習慣・職場環境・電磁波・・)、不規則な食生活などから、肉体と心(精神)はいつも少なからず直接的・間接的にダメージを受けています。健康を考える上で、こうした自分を取り巻く日常の環境を整えることが何よりも大切なことだと思いますね。
○オステオパシー療法
緊張してアンバランスになった筋肉や靭帯をバランスさせ、組織の改善を促すものです。掛け金をはずすためには、まずもっと戸を閉めなければなりません。同じことが間接的なテクニックとして有効であり、痛みを伴うことなく矯正される療法です。スポーツ選手に多い靭帯損傷は、過度な力が関節に加わり、その可動域を超える程の衝撃波が靭帯を伸ばしてバランスを崩し、激痛を伴うものです。手術による人工的に強制的にバランスをとらせる技法は、一時的な快復はあっても完治することはありません。必ず、後遺症が出てきて更に負担が課せられてしまう結果になります。関節に加わった衝撃波は、一点に留まらず他の箇所(関連した軟部組織)にも伝わっていきますから、靭帯だけに限定された医療には、完全な快復は望めないでしょう。
○頭蓋仙骨療法
髄膜システム(硬膜・クモ膜・軟膜)を調整し、脳脊髄液や体液の流れを改善し、組織を活性化させるものです。硬膜は、脳の保護膜で、脊髄にあっては脊髄神経を保護し、先は骨盤(仙骨・尾骨)に繋がっている固くて強い膜です。こうした髄膜システム(脳脊髄液は、脳と仙骨の間を、1分間に6〜12サイクルのリズミカルな動きで循環波動を繰り返しています。)が何かの影響でバランスを崩すと、生命活動に大きく影響を与えます。これは、アメリカのオステオパシードクターである、J.E.アプレジャーが開発されたもので、わずか5〜10gの力でそのバランスを矯正し、脳脊髄液の流れを改善させる無痛療法です。
○霊気導療法
これは、万物の霊長である人間に与えられた最高の自然療法です。霊気とは、日本語で生命エネルギーを意味します。私たちを取り巻く空間には、無尽蔵の涸れることなきエネルギーが満ちています。私たちの誰もがこの宇宙生命エネルギーを授かってこの世に生まれ、生かし続けている力でもあるのです。「霊とは、宇宙の生命エネルギーを意味し、気とは、霊の一部であり、生きるもの全てに流れ、気は私たちがそれぞれに持つ生命力のことでもあるのです。」霊気とは、自然のヒーリング・パワーであり、霊気の実践者の手を介し、よりパワフルに集中され流れていくのです。霊気は、肉体と精神におだやかなバランスをもたらし、肉体、精神、感情、魂のあらゆるレベルに対して働きかけてくれます。
霊気導義塾では、“誰でもできる手のひら療治法”として、多くの方(対象なし)にその素晴らしい療法を修得して頂きたいとの願いから、セミナーを開催しています。
施術は、体に直接負担をかけないソフト(無痛)なタッチで行なわれます。また、特徴として、この療法に適応範囲というものはありませんので、症状や病名に関係なく全てが施術の対象となります。例え、古傷(手術など)による後遺症(痺れ、痛みなど)もその対象となります。さらに、病院治療と併行して受けると快復も早くなります。施術に痛みを伴うような事はありませんから、ご安心ください。
お産について
妊娠中、週に2〜3回位施術しますと、胎児の発育が極めて良くなります。生まれるときは小さくても、生後3〜5日経つと、大きく生まれた者より良く発育します。胎児の位置が悪い時、月経痛なども改善します。ツワリがひどい時もその場で改善します。また、子宮外妊娠でも、悪いものが全て出るので諦める必要はありません。※手術しなければ大丈夫です。
婦人病について
子宮や卵巣に関した病気で、特に子宮の場合が多い。症状にもよりますが、施術をしていきますと下りものがふえますが、下りきると全快します。
今日、医薬技術の発展は、素晴らしいものがあり、それによって多くの尊い生命が救われています。しかし、反面医薬に余りにも依存しすぎている余り、人間が本来持っている自然治癒能力が弱まり、免疫機能を衰退させてしまっています。病気を治すのは、あくまでも自分の治癒力以外ありません。しかし、この治癒力は、いつも不安定な状況に置かれています。人間は、生存上の競争から来る、煩悩・欲望・憤怒・悲哀等の心の迷いが多いためか、心(魂)と体(肉)の調和が乱れ、結果として、霊光が影を落としてしまったからなのです。病気になったら医薬に頼るは当たり前の世の中ですが、頼る以前に病気にならないように、常日頃から気持ちの入れ替えをしておかなければなりません。それは、心(魂)と体(肉)の調和を保つことなのです。肉体は形であって、心を育むために必要な器です。その器を借りて、心(魂)は成長(子供から大人に)していくのです。人間は、何かの目的を持ってこの世に遣わされて来たのですから、目的を追求していく為には、体(肉体)がなければなりませんね。体が病気では心(魂)の成長も叶いません。その為に、自然治癒力なる恵みがセットされているのです。生きるために、生かされているのです。その恩恵を忘れ、医薬に頼り過ぎるあまり、肉体は弱体化し、心との調和が崩れて病気になるのです。そうした、心(魂)と体(肉体)の安定した状態を保つ為に、霊気(霊気導義塾)を積極的に取り入れることが今の時代、最も必要なことではないかと思っています。「人間の本来の力を知らないで、生きている人間は哀れである。本当の力を知る人だけが強く、正しく、美しく栄える・・・」(トーマス・カーライル)
生命エネルギー
科学技術の発展により、私たちの生活様式も大きく変化し、便利な社会となりました。しかし、技術開発によるその弊害が、今や温暖化という地球規模にまで環境(自然)破壊が広がり、私達の生活(生命)を脅かしている事も事実です。人間の傲慢さが今や、その付け(代償)という形で問われているのです。世界各地に想像をはるかに超えた災害が発生し、多くの尊い人命や財産が失われています。今や、他人事ではなくなって、いつ私たちもこのような災害に遭うか分かりません。自然の恵みを軽視してきた人間の傲慢さがこのような因果律を生じさせたのではないでしょうか。人間が蒔いたこれらの種は、全て人間が刈り取らなければなりません。これが、自然の摂理なのではないでしょうか。
今日、物質主義に余りにも依存し過ぎている私達人間は、“大自然の恵みを与えられ、大宇宙の中に“生かされている”ことの本質(恩や感謝の念)をどこかに置き忘れて来てしまったようです。病気もその例外ではありません。医科技術も向上し医療機器も整う中で、病気は無くならないばかりか、返って増え続けています。一つの病気が解決すると、新たな病気が生まれる。現薬の効果が無くなると新薬が生まれ、肉体は都度、リスクを負わされる事になります。薬は科学物質であり、永年服用していれば当然、体内に蓄積(完全に消化されない)され、結果、体に不要な毒素を溜め込むことになり、治癒力を弱めてしまいます。漢方や健康補助食品(サプリメント)もその例外ではありません。あれに良い、これに良いと何種類もの薬草を調合しますが、疑問ですね。漢方だから安全・安心という事はありません。自然薬というイメージが、そうした印象を与えてしまうのでしょう。犬や猫が傷を舐めることによって癒し、草を食することで毒を下すことが出来るのに、人間にはどうして出来ないのか、皆さんは考えた事がありますか。

万物は、宇宙の生命エネルギー(気)の力によって生かされていることを。
命を生かす自然の力(気)、魂を働かす自然の力(心)、肉体を生かす治癒力(体)。これらは、万物が生まれたときから与えられた自然の恵みです。動物達は、この恵みを本能という形で行っているのです。私たち誰しも皆、経験があると思いますが、子供のころ、頭やお腹が痛くなった時、親がそっとそこに手を当ててくれました。なんとなく気持ち良く、安心して眠ってしまった経験、ありませんか。何気なしに行って来たこれらの仕草が、気の力(自然の恵み)による手当療法なのです。想像するに、太古の昔から人類は、生きる為の本能として、自然の中の生活から治癒力を身に付けていたのではないでしょうか。

即ち、万物の霊長である人間も、自然治癒能力を与えられているのです。それは、手を当てることによって手からある特殊な力が発動し、患部に放射されることによって、病気を癒すことが出来る力(治癒力)です。これは、何かの原因によって破壊された組織が、手から放射される特殊なエネルギーで修復され、癒すものと思われます。しかし、現在、私たち人間は近代医療に概念や思凝に邪魔されて頼り過ぎる結果、自然の力の恩恵を閉し、与えられた生命エネルギーの働きを自ら妨げてしまった為に、手から放射される力が封印されてしまったようです。
なぜ、病気になるのか
昨今、ネットの普及などによって医療に関する情報も簡単に入手することが出来るようになりました。多くの病気をかかえておられる方ほど、色々と病気について勉強をされているようです。ただ、勉強され知識を得たとしても、それで病気が治るわけではありません。逆に、知識を得たがために返って不安になり、病気の快復を弱めてしまう事にもなりかねません。人間は感情の動物であり、心配事があれば心が萎縮し行動力も弱り、体内の各細胞のエネルギーが低下減退し、病気に犯されることにもなります。病気を恐れたり、異状なほどに心配したりする間は、健康を望むことは出来ないでしょう。病気に限らず、何でも取り越し苦労は、全く意味のないものです。覚えておいていただきたいのは、恐れは呼ぶ力があり、心配は引く力があります。心配すればするほど、精神的疲労が重なり、心に大きな負担をかけてしまいます。病気にかかったら、手を合わせ自分の体に詫びなさい。そして、両親にご先祖に心から詫びることです。心配しても恐れても何の解決にもなりません。悪いことをしてないのにどうして私がこんな目に、などという方もおられます。病気は人を選びません。
病気は、自分の心により、周囲の環境によっても作り出すことができますから。

病気の三原則(臼井霊気学会編より抜粋)
1 遺伝による気の毒 ・・・ 両親または先祖の血液により生じる病気
2 心(疑心暗鬼) ・・・ 何でもないのに自分で病気を作り出し、本当の病気に
罹ってしまう人。病でない心の病気です。
3 周囲の環境 ・・・ 病気でもないのに、周囲の人から病人扱いされることから起こる病気。思い込み。
今日の結果が明日への夢路
誰しも病気になりたくはありません。いつまでも若く健康でありたい気持ちは、皆同じです。でも、いつ病魔に襲われるかは分かりません。といって、心配や不安を抱えても仕方ありません。自分が健康であっても、家族の一人が病気をすればその看病による心労が健康を害することにもなります。健康の保障はありませんから、日頃からの摂生が大事です。自分の体は自分で守るしか方法はありません。守るとは、日々の何気ない生活習慣に意識を向けるということです。以下、私が毎日実践している事を記してありますので、あなたも出来る範囲で行なって見ては如何でしょうか。内容は簡単そうに見えても、意識することの難しさを痛感するでしょう。これが、何気なく行なえるようになれば、腰痛や肩こりなど、いつの間にか忘れていることでしょう。水虫、魚の目などの症状も無くなってしまいます。間違った(無意識)な生活習慣が、健康を害す第一歩であることをこの機会に肝に銘じておいてください。
(1) 歩行の基本
歩くときの意識が大切。ウォーキングやジョギングは、一人で自分のペースで実施。運動を始める20〜30分前から水分補給をしておく。足の向き、足の角度(空に向かって30°=アキレス腱を伸ばす)、全ての指を使う、かかとで着地、膝は真直ぐに、足の裏全体に体重が乗っている、目は遠くを見る、少し胸を張る(肩が外旋)、下腹部が凹む、腕を振る、首にタオルを巻く。慣れないと違和感があります。ふくらはぎが突っ張る感じになります。慣れると、腰痛、肩こりが楽になります。水虫、魚の目などができなくなります。水分補給は、都度摂ってください。
(2) 座り方
正座の場合 膝の後ろにクッションを挟むと楽に座れます。
あぐらの場合 足と足の裏を合わせるストッレッチ型。
椅子の場合 奥までいっぱいに腰掛ける。足を組まない。足元で絡めない。膝と腰の位置が平行か、少し膝を下がり目にする。そのとき姿勢を正すこと。じっとできなくなったら、その場で屈伸運動をしたり、歩いたりして気分を変える。
道具を使う バランスボールを椅子代わりに用いる。テレビを見るとき、読書するとき、また、ストレッチや腹筋運動も全てボール一つで簡単に出来ますね。(落ち着きのない子供に学習椅子の代わりに用いると、とてもいい結果が出ます。)
悪い座り方 体育座り、横座り、ぺちゃんこ座り、膝を組む(椅子)、足を机に向かって上げる。
(3) 食生活
四季の旬のものを採る習慣と、材料からしっかり調理する。自然との調和が大切。国内生産物(旬)を採ることを優先し、バランスの取れた食生活を。
口に入れたら、30回位は噛む癖をつける。左右均等に。噛むことで、顎や頭の筋肉(側頭筋)を動かし、また脳を刺激することで消化を助ける。
しっかり噛む事で、量も減らせるなど、ダイエットにも大きな効果が得られます。また、食材の一つひとつの味が分かるようになります。
(4) 運動
適度な運動をすることで、エネルギーの燃焼効率を高め、基礎代謝をあげる。義務感でやると続かないので、何か用具を利用したり楽しく出来る工夫が大事。バランスボールも楽しいですね。
(5) ストレス
適度なストレスは必要ですが、過度なストレスは自律神経のバランスを壊し、筋膜を萎縮させ間質液の循環機能を低下させます。筋膜の萎縮は、他の膜(硬膜・蜘蛛膜・軟膜)にも影響を与え、疲労感、不眠症やがてはうつ病や自殺にまで至ることがありますので、ストレスは怖いものです。薬の服用は、症状を抑える効果はありますが、完治は難しいですね。また、その副作用によって、太ったり、生理が止まったり、不順になったりと問題を残すこともありますので、何よりも生活環境の改善が必要です。
(6) 電磁波による影響
携帯電話、パソコン、高圧鉄塔など電磁波の影響により、筋膜が萎縮して肩凝り、耳鳴り、難聴・頭痛・充血・視力障害・吐き気などを発症することがありますので、使い方に十分、配慮してほしいものです。
(7) 短気は損気
怒りは他人に不快感を与えるばかりでなく、自分にも害をもたらすことから、短気は損気となります。人より与えられた損害に対し怒りを表したならば、その損害+怒りによる損害となり、毒素が二倍になりますから、怒りの想念は恐れ、極力つつしまなければならないのです。
(8) 気を取り込む
気の通りを良くすることで、運気を変えることが必要です。霊気導を学び自他ともに治癒力を高め、邪気から身を守ることが大切です。
住まいや職場、外出先などを浄化することにより運気を高めると、不思議と身が軽くなります。邪気から身を守ってくれるのです。邪気を跳ね返す力がつきます。

これらは((8)を除く)、自分一人で出来るものばかりです。病気になったら病院に、薬にという安易な考えは捨て、病気になりにくい体(肉)作りが大切です。同時に、体だけでなく、精神(魂)との調和(バランス)を保つことも重要です。
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当院の施術療法(筋膜を緩めます)
筋膜は、個々の筋または筋郡を包んで、他の筋または筋郡及び周囲組織を隔離する繊維性の膜です。筋膜の動きはわずかで、その域は、頭から足先まで途切れることなく、体の構造と内臓の全てをそのポケットに収める結合組織の層状の鞘であると考えてください。それは、膠原繊維と弾性繊維から成り立っています。膠原繊維は、筋膜、腱、靭帯を形成し、丈夫で柔軟ですが、伸展性がありません。弾性繊維は、伸張性があり、それにかかる緊張によって長さと厚さが変化します。これら繊維のバランスが崩れると、局部的痛みと組織の活力喪失が引き起こります。

刀(日本刀)を想像してください。刀本体(刃)は鞘の中に納まっています。ここでは鞘を筋膜とし、刃の部分を筋肉と仮にします。鞘と筋肉の間に、間質液(代謝産物)が流れています。その流れがスムースだと刀(刃)は鞘から抜くことが出来ますが、流れが弱まったり、萎縮して刃(筋肉)に絡まったりすると、刃(筋肉)は抜けにくくなり、無理に引っ張れば刃(筋肉)や鞘(筋膜)を傷つけたりします。
施術は、この筋膜の緊張(過伸展と過伸張のアンバランス)を、ソフトな手技で緩めていきます。緊張した組織に手を当てる特殊なやり方で、多くは触れているだけです。気持ちの良いとても安全・安心な手技療法です。

なお、ボキボキなどの矯正は行なっておりません。妊婦の方は、上向きの状態で行ないます。施術の痛みは全くありませんので、どなたでも安心してお受けになられます。適応については、病名・症状に関係なく全てが対象となります。
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