体が楽に軽くなった、元気になった、キレイになったと言われるように、培ったあらゆる技術で、最善の施術を心がけております。当院の療法は、オステオパシー(整骨)療法と頭蓋仙骨療法(髄膜システム)そして霊気導(手のひら療治療法)の手技を総合したもので、従来の手技療法(指圧・マッサージ・ボキボキなど)とは、考え方も技法も全く異なるものです。施術は、わずか5g〜10g程度の力で行ないますから、体に負担がかかる事は全くありません。頭自然療法です。
当院では、患者様にもご自分の体の歪みや痛み(症状)や圧痛部位をご理解していただく必要(大切)がありますので、ご理解できるように検査を行なっています。患者様の理解無くして、アフターケアー(指導)は出来ないからです。疲れたから、凝ったから揉み解してもらうのも良いですが、ご自分の体の状態を知らないで、その時だけの癒しでは、体が発している何かのシグナルを見落としてしまう事にもなりかねません。これは、とても大事な問題なのです。肩こりと思って何度も揉み解しを受けても症状が改善されなければ、原因は別な処にあると解釈しなければなりません。凝りも全て、シグナルと考えた方が良いでしょう。
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●施術を受ける時のアドバイス
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自分(患者)にも判るように検査をしてもらう。(自分が判らないと、気をつけようがない。) |
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自分の体の状態を理解する。 |
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施術の結果を数値で評価する。(0〜10の段階で評価:症状が軽くなるに従って数値は下がる。) |
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施術後の指導(ケアー)を受ける。 |
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指導を守り、常に意識を持って行動する。 |
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自分の体の状態を知って、悪ければそこに意識を向けることで自分でも気をつけることができますね。
体は、悪い姿勢、ストレス(自律神経系)、環境(生活習慣・職場環境・電磁波・・)、不規則な食生活などから、肉体と心(精神)はいつも少なからず直接的・間接的にダメージを受けています。健康を考える上で、こうした自分を取り巻く日常の環境を整えることが何よりも大切なことだと思いますね。
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○オステオパシー療法
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緊張してアンバランスになった筋肉や靭帯をバランスさせ、組織の改善を促すものです。掛け金をはずすためには、まずもっと戸を閉めなければなりません。同じことが間接的なテクニックとして有効であり、痛みを伴うことなく矯正される療法です。スポーツ選手に多い靭帯損傷は、過度な力が関節に加わり、その可動域を超える程の衝撃波が靭帯を伸ばしてバランスを崩し、激痛を伴うものです。手術による人工的に強制的にバランスをとらせる技法は、一時的な快復はあっても完治することはありません。必ず、後遺症が出てきて更に負担が課せられてしまう結果になります。関節に加わった衝撃波は、一点に留まらず他の箇所(関連した軟部組織)にも伝わっていきますから、靭帯だけに限定された医療には、完全な快復は望めないでしょう。
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○頭蓋仙骨療法
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髄膜システム(硬膜・クモ膜・軟膜)を調整し、脳脊髄液や体液の流れを改善し、組織を活性化させるものです。硬膜は、脳の保護膜で、脊髄にあっては脊髄神経を保護し、先は骨盤(仙骨・尾骨)に繋がっている固くて強い膜です。こうした髄膜システム(脳脊髄液は、脳と仙骨の間を、1分間に6〜12サイクルのリズミカルな動きで循環波動を繰り返しています。)が何かの影響でバランスを崩すと、生命活動に大きく影響を与えます。これは、アメリカのオステオパシードクターである、J.E.アプレジャーが開発されたもので、わずか5〜10gの力でそのバランスを矯正し、脳脊髄液の流れを改善させる無痛療法です。
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○霊気導療法
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これは、万物の霊長である人間に与えられた最高の自然療法です。霊気とは、日本語で生命エネルギーを意味します。私たちを取り巻く空間には、無尽蔵の涸れることなきエネルギーが満ちています。私たちの誰もがこの宇宙生命エネルギーを授かってこの世に生まれ、生かし続けている力でもあるのです。「霊とは、宇宙の生命エネルギーを意味し、気とは、霊の一部であり、生きるもの全てに流れ、気は私たちがそれぞれに持つ生命力のことでもあるのです。」霊気とは、自然のヒーリング・パワーであり、霊気の実践者の手を介し、よりパワフルに集中され流れていくのです。霊気は、肉体と精神におだやかなバランスをもたらし、肉体、精神、感情、魂のあらゆるレベルに対して働きかけてくれます。
霊気導義塾では、“誰でもできる手のひら療治法”として、多くの方(対象なし)にその素晴らしい療法を修得して頂きたいとの願いから、セミナーを開催しています。
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施術は、体に直接負担をかけないソフト(無痛)なタッチで行なわれます。また、特徴として、この療法に適応範囲というものはありませんので、症状や病名に関係なく全てが施術の対象となります。例え、古傷(手術など)による後遺症(痺れ、痛みなど)もその対象となります。さらに、病院治療と併行して受けると快復も早くなります。施術に痛みを伴うような事はありませんから、ご安心ください。
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お産について
妊娠中、週に2〜3回位施術しますと、胎児の発育が極めて良くなります。生まれるときは小さくても、生後3〜5日経つと、大きく生まれた者より良く発育します。胎児の位置が悪い時、月経痛なども改善します。ツワリがひどい時もその場で改善します。また、子宮外妊娠でも、悪いものが全て出るので諦める必要はありません。※手術しなければ大丈夫です。
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婦人病について
子宮や卵巣に関した病気で、特に子宮の場合が多い。症状にもよりますが、施術をしていきますと下りものがふえますが、下りきると全快します。
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今日、医薬技術の発展は、素晴らしいものがあり、それによって多くの尊い生命が救われています。しかし、反面医薬に余りにも依存しすぎている余り、人間が本来持っている自然治癒能力が弱まり、免疫機能を衰退させてしまっています。病気を治すのは、あくまでも自分の治癒力以外ありません。しかし、この治癒力は、いつも不安定な状況に置かれています。人間は、生存上の競争から来る、煩悩・欲望・憤怒・悲哀等の心の迷いが多いためか、心(魂)と体(肉)の調和が乱れ、結果として、霊光が影を落としてしまったからなのです。病気になったら医薬に頼るは当たり前の世の中ですが、頼る以前に病気にならないように、常日頃から気持ちの入れ替えをしておかなければなりません。それは、心(魂)と体(肉)の調和を保つことなのです。肉体は形であって、心を育むために必要な器です。その器を借りて、心(魂)は成長(子供から大人に)していくのです。人間は、何かの目的を持ってこの世に遣わされて来たのですから、目的を追求していく為には、体(肉体)がなければなりませんね。体が病気では心(魂)の成長も叶いません。その為に、自然治癒力なる恵みがセットされているのです。生きるために、生かされているのです。その恩恵を忘れ、医薬に頼り過ぎるあまり、肉体は弱体化し、心との調和が崩れて病気になるのです。そうした、心(魂)と体(肉体)の安定した状態を保つ為に、霊気(霊気導義塾)を積極的に取り入れることが今の時代、最も必要なことではないかと思っています。「人間の本来の力を知らないで、生きている人間は哀れである。本当の力を知る人だけが強く、正しく、美しく栄える・・・」(トーマス・カーライル)
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